人材育成で悩めることの一つ。
それは、本人にやる気があるのだけれども、なかなか育っていってくれないというやつ。
本人は努力している。
それは、認められる。
だけど、要領が悪いせいか、なかなか成長してくれない。
特にサービスという仕事は、経験を積んで成長していくもの。
お客様とのやり取りも経験を積んで成長していかなくてはならない。
同行させ人材育成していくのがうちの課二社の方針だけど、そろそろ一本立ちしていってほしいと思うのだが、あまりにも頼りなくて、まだ一人で私語を任せることができない。
うちのカミさんがそのタイプらしく、家で愚痴っていたら、そいつの気持ちがよくわかるとうなずいている。
では、一体どういった指導をすればいいのか。
カミさん曰く、焦らずに成長していくのを待つしかないとのこと。
焦らせると余計に間違った覚え方をしたりして後が大変だとか。
おいおい、何時になったら一本立ちしてくれるんだよ。
だけど、頑張っているのはわかるからな~。
ゆっくりだけど確実に成長していってくれると信じて育成していくしかないのだろうか。
気の長い話だ。
年末に向かって仕事はこれからますます忙しくなる。
忙しくなると、質問に対する答えがどうしてもおざなりになってしまう。
理想的なのは、鉄は熱いうちに~ということで、現場で疑問に思うことがあったら、その場で質問・回答がいいのだが、今の時期はそうもいっていられないので、せめて移動の車内でにしてくれということで勘弁してもらっているのが現状。
今年中で一人立ちは無理のようだな。