人材育成に悩めるチーフ

人材育成に四苦八苦する新米チーフの日記

会社でセクハラ対策のセミナーが開かれた。
僕が務める会社の場合、会社に女性は一人。
朝朝礼をしあ後はサービスで会議が始まり、会議が終われば、即刻現場へ。
そして現場から戻ってきたころには、彼女はもう帰宅している。

こんな状況でどうやってセクハラしろっていう話なんだが、必要なんだから話をしよう。
そこで思った。
僕の周りを見渡しても、やはり熱心にこの話を聞いている人は少ない。
皆に多様に考えているからだろう。
これがもし、技術指導などのセミナーであれば、みんなもっと熱心に話を聞いているだろう。

人材育成もそういうことか。
なかなか上の人間があの手この手で指導しても、スルーしていく奴はもしかしたら、今の仕事に興味がないのではないだろうか。
サービスという職業柄、こういった職種には、修理や電気関係に興味のある人間ばかりが入ってくるものだと思っていたが、そうではないということなのではないだろうか。

聞く耳を持たない奴にいくら人材育成だと話をしたところで、まったく彼らの頭の中には入っていかないのだ。
そこを無理やり指導していくのは、子供までだろう。

社会人になって、指導者の話を聞かない奴というのは、仕方がない。
もう指導する必要はないのではないだろうか。
そう思うようになっている自分は、もしかして、冷たい人間だろうか。

うーん、スランプだ。
自分で何とかしようと思わないで、ここはやはり人材育成のノウハウをしっかり学ぶために、NLPセミナーについて真剣に受講を考えてみよう。