もしも、会社のスタッフや部下の方達が、
出来事の意味を考えることができたらいかがでしょうか?

今回のお話では、人生育成に必要なこととして、ものの考え方、
捉え方について学んで行きましょう。

出来事の意味を考えて、捉えるということについて、学んで行きましょう。

例えば、何かよくも悪くもいいことが起きたとします。
その時に、次のように考えることができたとしたら、いかがでしょうか?

・出来事が教えてくれているメッセージはなんだろうか?
・この出来事はどうして起きたのだろう?
・この出来事から、何を学ぶことができるだろうか?
・この出来事から、何を受け取ることができるのか?
・何を受け取るべきなのか?
・何を受け取り、どう解釈できるだろうか?

など、いろいろと考えることができます。

さらに、流れを捉えることもできます。
人生には、成長カーブと言われているようなものがあるように、
浮き沈みがあります。

この浮き沈みを、月単位、年単位、人生の長いスパンなどで
捉えていくことで、流れが見えてきます。

バイオリズムと表現することもあります。

その中で、
この出来事を通して、どのような流れを捉えることができるのか?
と考えて、捉え、受け取ることもできます。

人材育成を考える時に、この視点をもつことは大切です。
この視点を持った時に、見えてくるものが大きく変わります。

仮に、新人のスタッフが、お客様とのやりとりで失敗をしたとします。
その時に、そこから何を学び、どういう課題を見出し、その裏に流れている
人生の課題を受け取ることができたとしたらいかがでしょうか?

新人スタッフの方は、とても成長し、生きやすくなります。
忙しさの中で、それを見失うこともあると思いますが、
人材育成で、このような視点を教えて上げることで、随分と変わります。

ですので、人材育成の研修や、日々のコミュニケーションなどの中で、
伝えていくことは、とても大切なことになります。
そして、それが財産になります。

人材育成をする際に見ておきたいことは、見えている現象と
もう2つあります。それは何だと思いますか?目の前の部下の
実力や行動という目に見えるもの以外です。

何かといいますと、

1、会社としての課題
2、家族関係の問題

です。

人も企業も成長するにつれて課題が出てきます。
この課題を認識することが大切です。企業の持つ課題を認識していくと、
実は部下個人の能力の問題と見えているものが、会社全体の課題である
ことに気づくことがあります。

ここに気づかなければ、会社の課題は大きくなり、部下個人の問題と
思っていたものが会社としての問題として明らかになってきます。

仮に、部下のお客様対応が問題で、人材育成しようとして個人に、
あるいは会社全体に人材育成教育を行ったとします。しかし、
それで問題は解決するのでしょうか?

もしも、課題が会社の成長に伴うシステムや運用面での問題で、
ミスが起きているとしたら、底を支えない限り、いろいろと起きます。
ですから、会社の課題は常に頭に入れておかなければいけません。

そこを認識していれば、対応が変わるからです。

では、2番の家族関係です。

会社の規模にもよりますが、上司や先輩は身近な部下や後輩の課題を
知ることが大切です。やはりここを認識しないと、人材育成がうまく
いかないことも出てきます。それも大切な時に。

一つ大きな理由としては家族関係です。

加須奥関係が人生にもたらす影響は、現実的に一番大きいです。
隠しても隠れず、蓋をしてもいずれ開いてしまうのが、家族関係からくる
課題になります。おもに、小さい頃の家庭環境や家族関係によります。

例えば、厳しすぎる家庭で育つことで、言い面と悪い面があるということです。
厳しさの中で、学業やしつけの面ではしっかり出来ていても、人の目を気に
しずぎて、自分というものを持てなかったり、愛情を感じることができない
ことで、心の乾きを感じていたりなどです。

それらは、会社で働いていても無意識に影響しています。
人材育成をする際に、部下の課題も知る必要があるのはそこです。
そこを解決すうることで、不思議なくらいに変わることは多いからです。

是非、人材育成の面で使えるところは使って下さい。

部下の問題から自分も学ぶことで、問題が解決していくこともある

ということをご存知でしょうか?
今回は、理屈ではお伝えしにくい内容ですが、なんとなくは
ご理解いただけるのではないかと思っています。では行きます。

人材の育成を考える時とは、どういう時でしょうか?

恐らく大きくは次の2つではないでしょうか?

1、部下が抱えている問題やテーマ、課題などに気づいた時
2、上司や先輩であるあなたが望んでいる状態とのギャップが大きい時

今回は、この2つを同じものとして捉えていきます。なぜならば、
身の回りの人間に起きている問題、テーマや課題は、あなた自身の
課題であることが多いからです。

部下がお客様のクレームで悩んでいるとします。その時あなたは、
その部下のために、人材育成の視点からお手伝いしたい、何とかしてあげたい、
部下の成長のチャンスだということで、いろいろと考えると思います。

ここが大切なのです。

考えた時に、自分にも置き換えて見て下さい。
部下の方の問題、テーマや課題がそのままあなたの課題とは言いません。
なぜならば、会社組織の場合は、現在の部下の悩みや課題などは、
既にあなたが乗り越えている課題であることがほとんどだからです。

そんな時に、その課題を少し別の角度から考えることで、
気づきが生まれることがよくあります。部下がコミュニケーションに関する
未熟さで、お客様からクレームを頂いた時、部下の問題に協力しながら、

人材育成にもつながるように教育するとします。同時に、次のような
質問をしてみても良いかもしれません。

「この問題は、何を教えようとしてくれているのか?」
「この問題を通して、今の私が気づかなければいけないことは何だろうか?」

というような質問をしていくと見えてくるものがたくさんあります。
その時に、この問題のテーマは、コミュニケーションなのか、人間関係なのか、
関わり方なのかなど、いろいろな視点で考えることもできます。

そして、ある瞬間にしっくり来るものに出会うことが可能です。
いつもではありませんが、大なり小なりそういうことがよくあります。

感じるものがありましたら、お使い下さい。

人材育成をしていると、
人にもよりますが、スタッフさんのことが
より大切にな存在になりますので、気持ちが入ります。

すると、行動できなくて、精神的に参っているスタッフに
気づいた時は、何とかしてあげたいと思います。

では、何のお話をしていくかといいますと、
行動するために行なう質問です。

「はじめの一歩」と言います。
NLP心理学で学べますが、ビジネス系のセミナーでは、
用いられることが少なくありません。

はじめの一歩を行動するために、
適切な質問をすることで、行動をできるようになります。

「あなたは、自分の持っている行動力に気づいていますか?」

実は、行動力は誰もが持っているのです。
では、行動を促すために行なう質問を学んで行きましょう。

「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

この質問が大切な質問になります。
多くの場合は、行動できないときに、
止めている原因としては、やり方を知らないか、
いきなり、大きく行動しようとしているからです。

今からできる、という言葉が行動を噛み砕き、
大きくて心理的にストレスになっていたものを
取り除いてくれます。

今からできることを考えた時、自然に小さく噛み砕きます。

もしも、仮にそれでも難しいとしたら、
次のような質問をすると良いかもしれません、

「もしあるとしたら、今からできるはじめの一歩は何ですか?」
この質問のポイントは、「もしも」という言葉です。

その言葉は、仮の話を前提としていますので、
心理的な抵抗を弱めて、考えやすくなります。

人材育成をする立場の方や、人材育成して頂く方が、
是非、知りたい質問の方法です。

NLP資格セミナーで習ったことに、心理学を学ぶことで、
さらなる結果を持つことができると習いました。
しかし、更に掘り下げていくと、このような結論ではないかと、
思いました。

その結論とは、「うまくいっている人の真似をすること」ということです。
この結論から見えてくる事があることでしょう。

NLPのモデリングというテクニックの中には、
人の真似をすることが最善なことになってくることを
示すようなNLPのテクニックがあります。

このNLPのテクニックを学ぶことによって、
さらにNLPの事を深めることができるようになってきます。

NLPのモデリングで行うこととは、
うまくいっている人の行動を真似ることです。

そうすることで、さらにいい結果を持つことができるのです。
NLPを学ぶことは、その点から言っても、
えられることが、とても多いものです。

例えば、うまくいっているサイトの事を理解することが、
できれば、その結果を受けて、そのサイトの真似をすればいいのです。

人材育成でも、同じようなことです。
もしも、うまくいっている人材教育があった場合は、
そのうまくいっている人材教育の方法論を学ぶことが、
できるようになってくることで、結果も変わってくるのです。

その違いについて、知ることができるようになってくることは、
とても深いことです。

しかし、この違いを知るにはある程度の鍛錬が、
必要となってきます。

機微の部分を深く知ることができることは、
NLP資格を学んだことで得られることだと思います。

チームの為の意識を持っていることで、
その人の心の声を拾うことができる。

それは、NLPのセルフイメージに繋がってきます。
自分自身のセルフイメージの向上をすることができれば、
いい結果も付いてきます。

そのセルフイメージを向上させるためには、
チームの為の意識を持つことです。

それでは、チームのための意識とは、
どのような人の事を指しているのでしょうか。

この事にも注意してみましょう。
この事に気づくことによって、大いなる結果を
身につけることができます。

チームのために、とは、自分のことだけではなく、
周りに貢献することです。

スポーツをやっている人は、その辺りのことをご存知のことと思います。
うまくいく時というのは、チームプレイがうまくできている時のことです。

しかし、逆にチームプレイがおろそかになっていると、
まとまりがなく、全体の一体感を感じることができません。

ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることは、
とても面白い事だと思います。

人材育成に悩んでいる人は、このあたりのことに、
気づくことが出来るようになってくることで、
自分自身の行動の向上にもつながってくることと思います。

NLPを福岡で学んだ友人も、言っていました。
NLP福岡セミナーの中で、周りへの貢献の意味を知ったと。

その結果、普段の生活の中でも、いい結果を持つことができるようになった、
という事を言っていました。

NLPを福岡で学んだ友人も言っていました。

仕事が出来るようなるために、一番最初に行うこととは、
仕事の時間を極端なまでに伸ばす事です。

この結果として、色々な事がわかってきますが、
仕事の結果が変わってくる事を自分で痛感することができるでしょう。

人材育成に大切な事は、このようなところから、
指示を出すことです。

人材育成をする上で、欠かせないことは、
色々なそくめんから物事を見ることです。

その時に、仕事ができない人の事を分析したときに、
圧倒的に仕事の時間が少ないことがわかりました。

しかし、その傾向について、色々ないけんがあることと思います。
やみくもに、しごとをすることがいいことなのか?ということも、
言えるのではないでしょうか。

しかし、仕事の質にこだわる段階に来ることができてない人が、
ほとんどのことと思います。

そのような場合は、まずは仕事の量をとにかく増やすことから、
初めてみることが大事な事になってくる事と思います。

この側面に立って、物事を見ることができると、
まずは、仕事の量を増やすことが大事な事に気づくでしょう。

まずは、NLPのアウトカムで言うところの目標は、
仕事の量をとにかく増やすことです。

この結果から、色々な事がわかってきます。
そして、段々と仕事で成果を残すことができるようになってきます。

結果的に、更に仕事がしたくなります。
この好循環に入ることができれば、いいのではないでしょうか。

面白い結果を導き出すことが出来ると思います。
まずは、仕事をすることをNLPのアウトマウに。

相手が、どのような事を感じて仕事をしているのでしょうか。
その事に注目して、コミュニケーションを取ることができると、
社内での関係性を持つことができるようになってきます。

この事は、どのような理由から持つことができるでしょうか。

例えば、相手が学びを深めたいとしているとします。
その時に、色々な角度から物事を見ることが出来るようになってくる事が、
出来るようになってくることと思います。

その事については、色々な側面があるので、
一概には、言えることでは無いですが、
このブログでは、NLPのことをよく取り扱っているので、
NLPを学びたいと思っている人の為に、考えたいと思います。

NLPを学びたいと思っている人がいるときに、
どのような反応をしていますか?

その時の反応によって、その人の学習効率の高さは、
変わってくる事と思います。

その事の一つとして挙げることができるのが、
このような事ですね。

・相手の事を邪険に扱う。

もしも、このような態度をとってしまったときには、
相手は、二度とあなたに教えを請おうとは、思わなくなってしまいます。

ですので、この事は絶対に避けたい所です。

しかし、もしも相手の要求に対して、
いつもしっかりと答えることができているとしたえら、
相手はさらに学習をしたいと思ってくることと思います。

このような違いこそが、とても大事な事になってきます。

NLPを学ぶ上でも、それ以外の学びでも同じ事だと思います。
相手のことをしっかりと尊重することが大事です。

人材育成を行っていると、その人個人の色々な事に、気づくことができるようになってきます。
このことは、色々な場面で使うことができる考え方名だと思います。例えば、人材育成を行っている人は、広い意味での視点を持っていることが、求められると思います。
もちろん、人材育成だけを行うことを目的としてもいいと思います。しかし、それだけではいつの日か、本質を見られてしまいます。
そして、いつまでも、人材育成の立場を守ることは、難しいことと思います。
これは、色々な場面で考えることができるのですが、実際には、その事をみることができると思ってもいいでしょう。
人材育成に限らずに、人に対して、なんらかのアクションを取っている人は、ビジョンのようなものを持っていないといけません。
その事は、NLPの知覚ポジションでは、第4のポジションという言い方を行います。
この第4のポジションを知ることから、多くのことが見えるようになってくることと思います。

NLPには、いろいろな知覚があります。その知覚のひとつが、第4の知覚ポジションですが、このポジションを持つことで、これまで以上に多くの人の視点をもつことができるようになってきます。
それでは、このことが見えるようになってくることが、できると、どのようなことがわかってくるのでしょうか。

それは、人材育成者としてのビジョンを持つことができるのです。NLP資格セミナーによっては、このことをあまり取り上げないといいます。
しかし、この視点を持っていることは、とても大事な事です。

ライオンは、子ライオンを谷底へ落とすと言います。
このようなことが、時には大事なことなんだと思います。

その過程の中で、仕事であったり、精神性といったものを
つかむことができるのだと私はおもいます。

人材育成をするときには、その人の成長の度合いを見て、
その人がうまく育つような指示を出すことが大事だと言います。

そして、時にはその人が感じている事を
さらに知ることが出来るようにすることも大事なんだと言います。

そのタイミングの一つとして、その人を育てる為に、
谷底にあえて落としこむことも一つの方法なんだと思います。

その段階とは、NLPセミナーでいうラポールがしっかりと築けていることが、
大事なんだと思います。

このNLPのラポールがしっかりと構築することが、
できてないと、その人の話を聞くことが難しいことと思います。

つまり、相手の成長の度合いを見た上で、
NLPのラポールをしっかりと構築して、その上で、
相手の事をあえて、引き離してみることも、一つの方法なんだと思います。

ある経営学の本に書かれていましたが、
孤独を知っていることは、経営者にとって、必須なことのようです。

いざという時に、自分と向き合うためには、
このような事がわかっていると、高いアドバンテージとして、
持つことができると言ってもいいかもしれませんね。

この事は、普段の現場で仕事をしている時でも、
感じることができるものだと思いますね。